【初心者の方にも!】SONY α7Ⅳと一緒に購入おすすめのレンズ9選!

ここでは新発売になったα7Ⅳと一緒にどのレンズを買うのが良いのかを語っていきます!
初めてSONYのフルサイズミラーレス機(α7Cやα7Ⅲなど)を手に入れる人にも参考になるかなと。

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ズームレンズ

SONY FE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G)

最初におすすめするのがこちらの万能ズームレンズ!
どんな写真を撮りたいのかがまだ明確じゃなければとにかくこれを!
F4と決して明るいレンズではないですが、24mmから105mmまでズームでき、レンズ内手ブレ補正がついており、他のメーカーよりボディー内手ブレ補正が弱いと言われているSONYでは、あると使いやすいです!
あと105mmまでズームしてもF4のままで、F値が上がらないので便利です。
安いズームレンズだとズームするとF値が高くなって暗い場所では使いにくくなるのが多いです。
最大撮影倍率も0.31とクウォーターマクロ以上の高倍率で結構大きく写せます。
基本これ一本で9割は撮影できるのではないでしょうか。
サイズは少し大きめですが、重さは663gとすごく重いわけでもなく、お値段も13~14万円ぐらいと、びっくりするほど高いわけでもなく、写りも申し分ないですので、とりあえず1本便利なズームレンズが欲しい場合はこちらがおすすめです!

タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2

望遠も105mmまでいらないけど明るい標準域のズームレンズがほしいという方には、SONY純正レンズではありませんがおすすめです!
こちらのレンズはF2.8明るく、75mmまでズームしてもF2.8で使えます。
さらにズームレンズとしては重さも540g軽量でコンパクトです。
さらにこちらは一世代前のレンズから比べると画質も向上しており、これ1本あれば日中も夜も、ボケのある写真も楽しめるかなと。
一つあれな点を言うと広角側が28mmなので、もう少し広い広角を求める人には物足りないかもしれません。
動画用途としてもズームレンズですが、そこまでレンズがズームした際に伸びないみたいなので、ジンバルに乗せたとしても使いやすそうです。

タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

安くて軽くて、高倍率ズームができるレンズのおすすめとなるとこちら!
またタムロンのレンズにはなりますが、28mmの広角側だとF2.8と明るく、200mmの望遠側でもF5.6と暗くなりすぎません。
重さも575gとここまで高倍率ズームで軽量なのは中々ないです。
お値段も新品で7万円台で購入できるので、レンズとしてはだいぶお安めです!
写りも悪くなくないのでコスパ最強のレンズかなと。
ですがこちらのレンズ手ブレ補正はついていないので、200mmの望遠側での撮影は手持ちだと結構ブレるので辛いのと、パープルフリンジが出るのでその点を妥協できるのであれば旅行でレンズ1本だけ持っていくなら最強です!
私も持っていましたがお気に入り使っていました

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

超望遠ズームレンズでおすすめなのがこちら!
ソニー純正の200mmから600mmまでの望遠ズームレンズです。
野鳥やお子さんの運動会など遠目からの撮影がしたい場合は、望遠ズームレンズが必要です。
こちらのレンズはこのレンズがあるからソニーを使っていると言われるほどの写りの良いレンズです!
このレンズ専用のバッグが販売されているほどです。
超望遠ズームレンズなのでどデカく重いレンズではありますが、お値段が20万円台と高いは高いですが、他を見渡すといい頃合いのお値段になってます。
手ブレ補正もついていて強力です。
ガチに野鳥や飛行機、お子さんを遠目からとるなど頻繁に使うのであればおすすめです!

単焦点レンズ

SONY FE 20mm F1.8 G(SEL20F18G)

このレンズはVlogをしたい人にはとても便利なレンズかなと思ってます!
20mmと広角レンズで、重さも373gと軽量で自撮りにも適しているレンズです。
あと私自身はこちらのレンズは普通に写真用途としてとても気に入って使っていました。
歪曲もすくなく、F1.8ととても明るいレンズで、最短撮影距離19cmとかなり寄れるので、広角レンズなのにすごくボケます。
グレードとしてはGレンズでもあるので、フリンジなども出にくいので、レンズ性能もだいぶ良いです。
風景などの写真にも結構20mmの画角は、丁度いい画角かなとも使ってみて感じています。
不用意に色々と入りすぎず、風景写真としては色々と整理して撮れるんじゃないかなと。
α7Cを使っていたときは必ず持っていっていたすごくお気に入りのレンズです!

素人なりにの使ってみたレビュー記事も下記からご覧いただけますでご興味ございましたらぜひ!

交換レンズ初心者がSONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G レビュー

SONY FE 14mm F1.8 GM(SEL14F18GM)

こちらのレンズですが、SONY最高峰のGMレンズになります。
なので値段が17~18万円ぐらいする高価なレンズではあるんですが、おすすめしたいレンズの一つです!
α7Ⅳの場合4K60Pで動画を取る場合は1.5倍にクロップ(ズームされた状態みたいな状況)されるので、このレンズの場合だと21mmぐらいの画角になることになります。
先程ご紹介した20mmのレンズの場合だと30mmぐらいになってしまって、自撮りがし難くなってしまうため、クロップされてもある程度画角が稼げるこのレンズが便利です!
画質もGMレンズということもあり、とてもきれいな写真や映像を写す事ができます!
超広角レンズでもあるので、インパクトある写真も撮れます。
大体の広角レンズは大きく重いのが大半ですが、これはコンパクトで重さも460gと軽量です。
こちらのレンズも素人なりにレビューしてみているので、もしよろしければぜひ!

【カメラ初心者がGMレンズ購入】FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GM

SONY FE 50mm F1.2 GM(SEL50F12GM)

とにかくソニー純正レンズで最高描写を体感したいならこれ!
ソニーがとにかく現在の技術をすべて使って作られているであろう最高傑作のレンズとなっているので、とにかく画質を求めたいのであればこれ1択です。
焦点距離も50mmと標準画角なので使いやすく、F値も1.2と尋常じゃなく明るいレンズでもあります。
そのトレードオフとしては778gと重めでサイズも大きめです。
お値段も25万~27万円ぐらいとド級なので、おいそれと買えるレンズではないですが、買えるのであれば、買って後悔しない描写を見せてくれるはずです!
ちなみにキヤノンやニコンの50mmF1.2よりはだいぶコンパクトで軽量ではあります。

SONY FE 40mm F2.5 G SEL40F25G

手軽にコンパクトで街並みをスナップしたいという人にはこれがおすすめです!
こちらなんと言っても重さが173gすっごく軽いです!
F値は2.5と明るく、焦点距離は40mmと目で見えている感じよりも少し広く撮れるので、使いやすい画角ではあります。
Gレンズでもあるので、写りも悪くないです!
とにかく軽いレンズで使いやすいやつをお考えならばこちらはいかがでしょうか!

シグマ 85mm F1.4 DG DN

人物ポートレートを撮りたい方にはこのレンズがおすすめです!
85mmという焦点距離はポートレート撮影には丁度いいと言われている画角で、さらにこのレンズの場合はF1.4とても明るく、背景もぼかしやすいレンズになっています。
重さも625gとF1.4のレンズと考えたら軽く、扱いやすいです。
さらにシグマのArtシリーズという画質にこだわったシリーズのレンズなので、描画性能はお墨付きです!
お値段も10万円ちょっとと高くもなく安くなくってところで比較的手の出しやすい価格帯ではあります。
胸から上の人物1人をよく撮りたい人にはこちらがおすすめです!

 

まとめ

こちらはあくまで私の主観ではあるので、実際に手にとってみたり、お店で試し撮りしてみたり、気になるレンズで撮っている人の写真をみて気に入る1本を購入されるのがいいかなと思います。
個人的に特におすすめなのはFE 20mm F1.8 GのレンズとFE 24-105mm F4 G OSSの2本ですかね。
ひとまずFE 24-105mm F4 G OSSを購入してみて、広角がもう少し広さをほしいときにFE 20mm F1.8 Gを使うのがバランス良さそうかなと。
これで撮りたいと思う写真の9割は撮れるかなと。
あと動画中心でお考えの方は、SONY純正のレンズ一択です。
ブリージング抑制機能は純正レンズでしか使えないのと、高性能手ブレ補正の「アクティブモード」も純正レンズでないと効きが悪いみたいなので。
写真メインの方はタムロンやシグマなどコスパの高いレンズでも全然いいと思います!

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